ガニ股とは?O脚との違いや根本原因・自宅でできる治し方を徹底解説
ガニ股とは?O脚との違いや根本原因・自宅でできる治し方を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
自分がガニ股になっているかどうかは、普段履いている靴や簡単な立ち姿のチェックで見極めることができます。特に分かりやすいのが靴の減り方の特徴です。
ガニ股の人は重心が足の外側(小指側)にかかりやすいため、靴底の「かかとの外側」が極端にすり減る傾向があります。さらに状態が進むと、靴の外側全体が斜めに削れるように減っていきます。
また、自宅ですぐにできる見分け方として以下の項目を確認してみましょう。
・立ち姿の確認:かかとをつけて真っ直ぐ立った際、膝のお皿が正面ではなく外側を向いている。
・足踏みチェック:リラックスして足踏みをして止まったとき、つま先が「ハの字」とは逆の大きく開いた形(逆ハの字)になっている。
・歩行感覚:歩くときに太ももの内側ではなく、太ももの外側の筋肉ばかりが張る感覚がある。
これらに該当する場合、無意識のうちにガニ股の歩行パターンが定着している可能性が高いといえます。