【衝撃】ブルーハワイは何味?実はイチゴと同じ?意外な正体を徹底解説

【衝撃】ブルーハワイは何味?実はイチゴと同じ?意外な正体を徹底解説とはどのようなものなのか? 背景や要点を簡潔に解説します。

シロップのルーツを辿ると、その原点は太平洋に浮かぶ南国の楽園、ハワイへと行き着く。1957年、オアフ島のラグジュアリーホテル「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」に在籍していた伝説のバーテンダー、ハリー・イエティが考案した一杯のカクテルこそがすべての始まりだ。

当時、洋酒メーカーのボルスから「自社の青いリキュールを使った新ドリンクを作ってほしい」と依頼されたハリー・イエティ。彼が手にとったのが、カリブ海のキュラソー島産オレンジの果皮から作られる柑橘系リキュール「ブルー・キュラソー」だった。ラムやヴォッカ、パイナップルジュース、サワーミックスにブルー・キュラソーを注ぎ込んだそのドリンクは、ワイキキの海を思わせる鮮烈なコバルトブルーを放ち、世界を魅了するトロピカルカクテルとして誕生したのである。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest