エース「愛してくれてありがとう」は何話?最期の言葉と死亡の真相

エース「愛してくれてありがとう」は何話?最期の言葉と死亡の真相とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

赤犬の拳に胸を貫かれ、もはや内臓を焼かれて助からないことを悟ったエースは、駆け寄る船医たちの治療を自ら制止します。そして、崩れ落ちる体を支える義弟ルフィの肩に顔をうずめ、最期の言葉を紡ぎました。

原作第574話およびアニメ第483話で交わされた、兄弟の最後の対話は以下の通りです。

エース:「すまねェ ルフィ…… ちゃんと助けて貰えなくて……!!! すまなかった……!!!」

ルフィ:「何言ってんだよ バカ言え!! 助からねェなんて言ったら許さねェぞ!!!」

エース:「力及ばずだ……お前との『誓い通り』……おれの人生に『くい』はねェ……!!!」

ルフィ:「ウソつけェ!!! 約束したじゃねェか お前……!!! 死なねェって言ったじゃねェかよォ エース!!!」

エース:「……ウソじゃねェ……!! おれが本当に欲しかったものは……どうやら『名声』なんかじゃなかったんだ……おれは『生まれてきてもよかったのか』欲しかったのは……その答えだった……」

エース:「もう大声も出ねェ……ルフィ お前がおれが今から言う言葉を……後からみんなに……伝えてくれ」

エース:「オヤジ……みんな……!!! そして ルフィ……」

エース:「今日までこんなろくでもないおれを 鬼の血を引くこのおれを……!! 愛してくれて………ありがとう!!!」

この直後、エースは自らの人生に一切の後悔がないことを示すように、満面の笑みを浮かべながら息を引き取ります。直後に地面へと落ちたビブルカードが完全に燃え尽き、ルフィの精神が崩壊して咆哮する場面は、読者の涙を誘う決定打となりました。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest