マイクラのエンドポータル作り方解剖!起動しない罠と方角の法則

マイクラのエンドポータル作り方解剖!起動しない罠と方角の法則の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

サンドボックスゲームとしての自由度を存分に味わうクリエイティブモードでは、インベントリからフレームを取り出してどこにでもエンドポータルを建築できる。だが、皮肉なことに、サバイバルよりもクリエイティブモードのほうが「開かない」という悲鳴が多い。

理由は明白だ。飛行しながら適当な角度でフレームを置くため、12個のブロックそれぞれの向きがバラバラになりやすいからだ。Mojang Studiosが設計した検出アルゴリズムは、12個のフレームすべてが「中央の3×3エリアを向いていること」をポータル生成のトリガーとしている。床を掘り下げてマグマを流し込もうが、装飾に凝ろうが、中心を向いていないフレームが1つでも混ざっていればシステムは沈黙を貫く。空を飛ぶのをやめ、地面に足をつけ、中央から円を描くように配置する。この愚直な基本作法こそが、最短の成功ルートだ。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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