進化し続ける代官山T-Site!大人が集う上質空間と最新ガイド
進化し続ける代官山T-Site!大人が集う上質空間と最新ガイドを徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。
敷地全体を包み込む幾何学的な「T」の文字をモチーフにした白いファサード。この印象的な建築美を手掛けたのは、建築設計事務所クライン ダイサム アーキテクツ(Klein Dytham architecture)である。彼らは「森の中の図書館」というコンセプトを掲げ、低層の建物群を散歩道(マガジンストリート)で緩やかにつなぐ独自の空間構造を完成させた。
圧迫感を与える高層ビルを避け、周囲の閑静な住宅街と調和するスケール感を実現したデザインは高く評価され、世界的なデザイン賞であるグッドデザイン賞の金賞をはじめ、国内外の数々の建築賞を受賞している。木漏れ日が差し込む窓辺、計算し尽くされた照明計画、そしてシームレスに広がる緑地。ここには、都会の日常から自然体へと滑らかにシフトできる空間の工夫が随所に凝らされている。