神戸風月堂の真相!上野・東京との違いと銘菓ゴーフルの実力を徹底解剖
神戸風月堂の真相!上野・東京との違いと銘菓ゴーフルの実力を徹底解剖の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
Q1:神戸風月堂と上野風月堂のゴーフルは、どちらが元祖でどう違うのですか?
A1:ゴーフルという菓子自体は、1927年に神戸風月堂と上野風月堂(当時の東京米津風月堂関係者)がほぼ同時期に開発・発売したとされています。最大の違いは主力サイズと配合です。神戸風月堂は直径約15cmの大判缶入りを原点として重厚なサクサク感を追求しているのに対し、上野風月堂は小判のプティゴーフルをメインに据え、近年はキャラメリゼなど東京らしいアレンジに力を入れています。
Q2:東京風月堂が倒産したと聞きましたが、神戸風月堂のゴーフルも買えなくなりますか?
A2:まったく心配ありません。2020年代初頭に経営破綻・特別清算手続きに入ったのは「株式会社東京風月堂」であり、神戸風月堂とは資本・経営ともに一切関係がありません。神戸風月堂は財務基盤も強固であり、全国の百貨店や公式オンラインショップ、直営店で現在も変わらず購入可能です。
Q3:大判ゴーフルが湿気てしまった場合、復活させる方法はありますか?
A3:万が一湿気てしまった場合は、オーブントースターをあらかじめ温めておき、スイッチを切った余熱の中にゴーフルを1〜2分置くことで、中のクリームを溶かしすぎずに生地のパリッとした食感を取り戻すことができます。ただし基本的には、缶の蓋をしっかり閉め、乾燥剤を入れた状態で冷暗所に保管するのがベストです。
Q4:レスポワールとゴーフルの違いは何ですか?
A4:ゴーフルは小麦粉主体の生地を挟み焼きした「ウエハース・炭酸煎餅状の生地」にクリームを挟んだ菓子ですが、レスポワールは良質な発酵バターと卵をたっぷり使った「薄焼きクッキー(サブレ)」です。クリームは挟まれておらず、芳醇なバターの香りとリッチなコクを楽しむ洋菓子として、神戸風月堂の別ブランドとして展開されています。