パイナップル保存方法は逆さまが正解?日持ちと甘さ激変の真相を徹底解説
パイナップル保存方法は逆さまが正解?日持ちと甘さ激変の真相を徹底解説に関する疑問を分かりやすくまとめました。最新データをご確認ください。
Q1:店頭でまだ全体が青緑色のパイナップルを買ってしまいましたが、どうすればいいですか?
A1:外皮が青緑色であっても、流通基準を満たして収穫されているため中身はすでに熟しています。「デルモンテ」や「ドール」などの現代の主要品種(ゴールデンパイン等)は、皮が青くても糖度が十分に高いものが多く流通しています。常温で放置しても追熟して甘くなることはないため、待たずに野菜室に入れて早めにカットして召し上がってください。
Q2:逆さまに立てて保存したいのですが、頭が丸くてグラグラして倒れてしまいます。
A2:葉を根元から1〜2cm残して包丁で水平に切り落とすと、平らな台座のようになって安定しやすくなります。それでも不安定な場合は、深めのどんぶり鉢や、底を切り抜いた牛乳パック、あるいは野菜室のドアポケットなどの仕切りを活用して両脇から支えるように立てて保存してください。
Q3:カットしたパイナップルをタッパーに入れていたら果汁がたくさん出てきましたが、捨てたほうがいいですか?
A3:容器の底に溜まった果汁は、パイナップルの最も甘いエキスが凝縮されたものです。異臭や濁りがなければ絶対に捨てないでください。ヨーグルトにかけたり、炭酸水で割ってトロピカルソーダにしたり、肉料理のタレに混ぜて活用するのがおすすめです。