タイ語の数字完全攻略!1から万の読み方・カタカナ発音とタイ文字の法則

タイ語の数字完全攻略!1から万の読み方・カタカナ発音とタイ文字の法則を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

首都バンコクのナイトマーケット(ジョッドフェアーズやチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット)や、チェンマイのローカル食堂におけるフィールド取材では、外国人旅行者が数字の聞き取りでつまずく典型的な場面が浮き彫りになっています。

現地で飛び交うタイ語値段の聞き方と会計の必須フレーズは以下の通りです。

  • 「タオライ・クラップ(男性)/ カー(女性)?」(เท่าไหร่):いくらですか?
  • 「アンニー・タオライ?」(อันนี้เท่าไหร่):これはいくらですか?
  • 「ロッ・ダイ・マイ?」(ลดได้ไหม):安くできますか?(値引き交渉)
  • 「チェックビン・ドゥアイ / ケップ・タング・ドゥアイ」:お会計をお願いします。

また、屋台やレストランで注文する際に欠かせないのが、数を数えるための「助数詞(類別詞)」です。タイ語は「名詞 + 数字 + 助数詞」という語順をとるため、日本語の「ビール(名詞)2(数字)本(助数詞)」と全く同じ並び順になります。

【頻出タイ語助数詞一覧】

  • アン(อัน):個、つ(汎用的な物・小物全般)
  • コン(คน):人(人数を数える際)
  • ケーウ(แก้ว):杯(グラスに入った飲み物)
  • クワット(ขวด):本(瓶ビールやペットボトル)
  • チャーン(จาน):皿(ガパオライスやパッタイなどの料理)
  • トゥワイ(ถ้วย):杯・碗(トムヤムクンなどのスープ類)
  • トア(ตัว):匹、着(動物、魚、Tシャツなどの衣類)
  • クルアン(เครื่อง):台(スマートフォン、家電製品)

例えば、「ビール2本ください」と言いたい場合は、「ビア(ビール)+ ソーン(2)+ クワット(本)」=「ビア・ソーン・クワット」と伝えるだけで、現地スタッフに正確に通じます。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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