ハワイと日本の時差は19時間!迷わない計算術と時差ボケ完全攻略

ハワイと日本の時差は19時間!迷わない計算術と時差ボケ完全攻略の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

Q1:ハワイの現在時刻をスマートフォンですぐに確認・自動設定するには?
A1:iPhoneやAndroidなどのスマートフォンは、現地のWi-Fiやセルラー回線に接続された時点で自動的にタイムゾーンが「HST(ハワイ標準時)」に切り替わります。日本国内にいる間に現地時間を把握したい場合は、標準の「時計」アプリ内の「世界時計」機能に「ホノルル(Honolulu)」を追加しておくのが最もスムーズです。

Q2:ホノルル以外の島(マウイ島やハワイ島)へ行くと時差は変わりますか?
A2:変わりません。オアフ島(ホノルル)、ハワイ島(コナ/ヒロ)、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島を含むハワイ州全域が一つのタイムゾーン(HST)に属しているため、島を移動しても時差は常に日本と19時間で同一です。

Q3:行き(日本発)よりも帰り(ハワイ発)のほうが時差ボケが辛いと言われるのはなぜですか?
A3:生体科学的に、人間の体内時計は「周期を後ろに伸ばす(日にちを長くする)」ことには順応しやすい一方、「周期を前に前進させる(時間を縮める)」順応が難しいためです。ハワイから日本への帰国便では、夕方から夜にかけて帰着し、失われた時間を一気に取り戻す必要があるため、帰国後数日間にわたって日中の強い倦怠感や夜間の不眠が続くケースが多く見られます。帰国翌日はできる限り休息日を設ける旅程設計が推奨されます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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