100均麻紐でプロ級!初心者向け簡単プラントハンガーの編み方徹底解説
100均麻紐でプロ級!初心者向け簡単プラントハンガーの編み方徹底解説に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
ここからは、100均の麻紐を使った最もシンプルで失敗のない、初心者向けプラントハンガーの作り方を実演ステップに沿って解説します。編み込みの手間を最小限に抑えつつ、鉢を入れたときのシルエットが美しく決まる黄金比率のレシピです。
【ステップ1:紐のカットと上部のまとめ】
麻紐を約2.5mの長さにカットしたものを8本用意します。8本を束ねて半分に折り(中央で16本になります)、吊り下げ用のウッドリングに通します。リングの直下を別の短い紐(約50cm)を使い、ぐるぐると巻き付ける「まとめ結び(ギャザリングノット)」でしっかりと固定します。
【ステップ2:ボディのアーム部分を編む】
垂れ下がった16本の紐を「4本×4グループ」に均等に分けます。それぞれのグループで、リング下から約10cmあけた位置から平結びまたはねじり結びを5〜8回ほど編み込みます。4つのアームの結び目開始位置と長さが平行に揃うよう、メジャーで測りながら進めるのが美しく見せるポイントです。
【ステップ3:鉢を包み込むネット部分を作る】
各グループから隣り合う紐を2本ずつ取り、隣のグループの2本と合流させて新しい4本の束を作ります。編み終わりの位置から10cmほど下の位置で平結びを2回行います。これをぐるりと一周繰り返すことで、筒状のネット構造が形作られます。
【ステップ4:底部の結束と仕上げ】
ネット部分からさらに8〜10cmほど下で、全16本の紐をひとまとめにし、ステップ1と同様に強力な「まとめ結び」で底をがっちりと固定します。余った下のフリンジ部分をお好みの長さ(10〜15cm程度)に切り揃えれば、ナチュラル感あふれる麻紐プラントハンガーの完成です。