壁に絵を飾る黄金比と賃貸の裏ワザ!プロ直伝の失敗しない配置術
壁に絵を飾る黄金比と賃貸の裏ワザ!プロ直伝の失敗しない配置術の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
複数枚のアートを並べる「ギャラリーウォール」は、難易度が高そうに見えて規則性(グリッドまたは仮想フレーム)さえ守れば誰でも美しく仕上げられます。
1. グリッド配置(均等配列)
同じサイズ・同じ色の額縁を、上下左右5〜10cmの等間隔で規則正しく並べる手法です。整然としたモダンな印象を与え、写真やシリーズもののポスターに適しています。
2. サロン配置(コラージュ配列)
サイズの異なる絵やアートパネルを組み合わせる場合は、「外側の仮想ライン(四角形)」を意識します。一番大きなメイン作品を中央やや左に置き、その周囲を小さなフレームで埋めていくことで、全体のシルエットがまとまり雑然とした印象を与えません。
フレームの素材感(ナチュラルウッド、細フレームのブラック、マットシルバーなど)を部屋の家具の金属パーツや木部と統一することが、洗練された空間作りの決定打となります。