マイクラの地図を拡張する方法と最大サイズにする手順解説
マイクラの地図を拡張する方法と最大サイズにする手順解説の方法について徹底ガイドします。実践的なガイドをチェックしてください。
地図の取り扱いに慣れてきたら、紛失リスクへの対策と拠点の内装インテリアへの活用を進めましょう。
地図の複製(バックアップ)のやり方
未踏の地を埋めた貴重な地図をロストしないよう、探索へ出かける前に複製を作成しておくのが賢明です。製図台のスロットに「描画済みの地図」と「未使用の白紙の地図(統合版はまっさらな地図)」をセットすると、全く同じ描画データを持つ地図が2枚に増殖します。1枚を拠点のチェストに保管し、もう1枚を持ち歩けば、万が一の全ロスト時でも探索記録を失わずに済みます。
額縁を使ったシームレスな巨大マップの貼り方
拠点の壁面に複数の地図を並べて貼り付けると、地図同士のフチが自動的につながり、巨大なパノラママップが完成します。
- 平らな壁を用意し、必要な枚数分の「額縁(または輝く額縁)」を隙間なく貼り付ける。
- 拡張レベルを統一した隣接エリアの地図をそれぞれの額縁に貼り付ける。
- 額縁をクリックすることで地図がシームレスに結合し、巨大なワールドマップが浮かび上がる。
夜間でも見やすくしたい場合は、発光イカスミから作れる「輝く額縁」を採用すると、暗所でも地図自体が明るく発光するため視認性が向上します。
【プロの結論】探索目的別・最適な地図レベルの選び方
「とりあえず最大サイズ(レベル4)にすれば良い」と考えがちですが、縮尺を広げすぎると建物や拠点のシンボルが豆粒のようなサイズになり、詳細な地形が判別できなくなります。目的に応じた最適なレベルの使い分けが重要です。
- 拠点周辺・建築エリアの把握(おすすめ:レベル0〜1):自宅、畑、トラップタワー、倉庫などのレイアウトを細かく確認したい場合に最適。
- 周辺バイオーム・近隣の村巡り(おすすめ:レベル2〜3):徒歩や馬で数分圏内にあるネザー要塞用ゲート、前哨基地、村の位置関係を把握するのに最適。
- ワールド全体の長距離遠征(おすすめ:レベル4):エリトラ飛行による構造物探し、エンドポータルや海底神殿の広域ロケーション管理に最適。