「例えば」の英語は1つじゃない!ネイティブが使う究極の使い分け

「例えば」の英語は1つじゃない!ネイティブが使う究極の使い分けの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

書面やビジネスメールで頻繁に目にするのが、ラテン語の「exempli gratia」を語源に持つ「e.g.」だ。社内チャットやプレゼン資料のスライド等で重宝されるが、口頭の会話で「イー・ジー」と発言することはまずない。あくまで書面限定の記号表現である。

実務上の注意点として、カンマの打ち方や「i.e.(すなわち)」との混同が挙げられる。「e.g.」の直後には原則としてピリオドの後にカンマを補い、例示を追加するのがフォーマルなスタイルだ。こうした細部の表記マナーを守る姿勢が、文面全体の知的な信頼性を決定づける。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest