「〃」「仝」の正式名称は?同じを表す記号の正しい読み方と出し方
「〃」「仝」の正式名称は?同じを表す記号の正しい読み方と出し方についての真相をご紹介します。
Q1:スマホで「〃」を最も手早く出す裏ワザはありますか?
A1:最も手早い方法は、ひらがなで「おなじ」または「どう」と入力して変換候補から選ぶ方法です。頻繁に使う場合は、スマートフォンのユーザー辞書機能を使って、読み「のの」に対して「〃」を登録しておくと、わずか2タップで入力できるようになります。
Q2:「仝」は人名や地名などの固有名詞にも使えますか?
A2:「仝」はJIS第1水準漢字(区点コード18-05)に登録されているため、一部の古い戸籍や歴史的な地名・屋号などで固有名詞として使われている事例が存在します。ただし、常用漢字ではないため、新生児の命名(人名用漢字)として新たに用いることは戸籍法上認められていません。
Q3:履歴書の職歴欄で、前職と同じ会社に再就職した場合「〃」や「同上」を使ってもよいですか?
A3:「〃」の使用はビジネスマナー上、履歴書では完全にNGです。また、「同上」という表記も職歴欄では避けるのが無難とされています。たとえ同一企業や同一部署の異動であっても、「株式会社〇〇 入社」「株式会社〇〇 退職」のように、正式名称を省略せずにフルネームで記述することが採用側の誠意ある評価につながります。 (出典: 同じを表す記号(Yahoo!ニュース))