平尾昌晃と畑中葉子は本当に結婚した?熱愛疑惑の真相と波乱の結婚歴を追う
平尾昌晃と畑中葉子は本当に結婚した?熱愛疑惑の真相と波乱の結婚歴を追うの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
2人の出会いは、平尾昌晃が主宰していた名門ボーカルスクール「平尾昌晃ミュージックスクール」でした。オーディションで圧倒的な透明感と歌唱力を見出された畑中葉子は、平尾昌晃の愛弟子としてレッスンを重ね、弱冠18歳でメジャーデビューの切符を掴み取ります。
当時の平尾昌晃は40歳であり、2人の間には22歳の年齢差がありました。親子ほど年の離れた師弟が男女のデュエットソングを歌う試みは当時としても斬新で、次のような名デュエット曲を次々と世に送り出しました。
- 『カナダからの手紙』(1978年1月発売 / デビュー曲)
- 『エーゲ海の旅』(1978年4月発売)
- 『ヨーロッパ特急』(1978年7月発売)
- 『東京物語』(1978年10月発売)
レコーディング現場において平尾昌晃の指導は極めて厳格であり、甘い恋愛感情が入り込む余地は皆無だったと後に畑中葉子自身も述懐しています。「先生と生徒」という絶対的な信頼と緊張感があったからこそ、聴き手の胸を打つ洗練されたハーモニーが生み出されました。