小峠英二「なんて日だ!」はなぜ生まれた?知られざる元ネタと誕生秘話を徹底解説
小峠英二「なんて日だ!」はなぜ生まれた?知られざる元ネタと誕生秘話を徹底解説に関する質問を丁寧にまとめました。最新データをご覧ください。
「なんて日だ!」がお笑い史に刻まれた瞬間といえば、2012年9月に開催された『キングオブコント2012』決勝戦です。1stステージで披露したコント「墓参り」で高得点を叩き出したバイきんぐは、ファイナルステージで運命の「教習所」ネタを投入しました。
山道で車が故障し、助けを求めた相手がかつて自分を落とした自動車教習所の教官(西村)であり、なぜかその場で仮免の路上教習を強要されるという不条理劇。次々と降りかかる災難に対し、小峠が右手を高く突き上げ、体をのけぞらせながら「なんて日だ!!」と絶叫した瞬間、会場の空気は一変しました。
審査員を務めた松本人志をはじめとするトップ芸人たちも大絶賛し、当時の歴代最高得点となる合計1941点を記録して完全優勝を達成。この一言は単なるネタのオチにとどまらず、彼らの人生を劇的に変える決定打となったのです。