国際電話「+86」着信の正体とは?かけ直す危険と詐欺の手口を徹底解説
国際電話「+86」着信の正体とは?かけ直す危険と詐欺の手口を徹底解説についての真相をお届けします。
Q1:心当たりがない「+86」からの着信履歴を見つけました。どうすればよいですか?
A1:一切触らず、無視して放置するのが最も安全です。絶対にリダイヤル(折り返し発信)はしないでください。気になる場合は、端末の着信履歴から該当番号を長押しし、「番号を着信拒否」に登録してください。
Q2:うっかり電話に出てしまい、自動音声が流れました。高額な料金は請求されますか?
A2:国内で着信に応答した場合、受話側に国際通話料金が課金されることは原則ありません(※一部の特殊なコレクトコール等を除く)。ただし、相手に「有効な電話番号」と把握されたため、今後は不審な電話やSMSが増える可能性があります。以後は見知らぬ番号を無視する対応を徹底してください。
Q3:留守番電話に中国語のメッセージが残っていました。警察に届けるべきですか?
A3:金銭を振り込んだり個人情報(氏名、口座番号、暗号資産情報など)を伝えていなければ、即座に被害届を出す必要はありません。メッセージは速やかに削除し、キャリアの国際電話着信拒否設定を行ってください。もし個人情報を伝えてしまった、または金銭を要求されている場合は、警察相談専用電話「#9110」や最寄りの警察署へ速やかにご相談ください。