マイクラのハニカムの取り方|蜂を怒らせず安全回収する完全ガイド
話題沸騰中の マイクラのハニカムの取り方|蜂を怒らせず安全回収する完全ガイドについて、多角的な視点をご紹介しています。
ミツバチの巣からハニカムを手作業で安全に切り取るためには、ゲーム内の内部仕様を正確に把握しておく必要があります。無策のまま巣にハサミを入れると、巣の中にいるミツバチが一斉に飛び出し、目が赤く発光する敵対状態となってプレイヤーへ毒針攻撃を仕掛けてきます。ミツバチは一度攻撃して毒針を失うと、約1分(50〜60秒)で確実に死んでしまうため、プレイヤーの被ダメージだけでなく貴重な資源であるミツバチ自体の消失という二重の損失を招きます。
この惨事を100%回避する決定打が「焚き火(キャンプファイア)の煙」を活用した沈静化テクニックです。
ミツバチの巣、あるいはクラフトした養蜂箱の底面から真下5ブロック以内の位置に焚き火を設置すると、立ち上る煙が巣を包み込みます。この状態になるとミツバチは穏やかな状態を保ち、プレイヤーがハサミを使っても敵対化しません。回収手順の基本は以下の3ステップです。
第1に、ミツバチの巣の蜜レベル5を目視で確認します。ミツバチが花から花粉を巣へ持ち帰る行動を5回繰り返すと蜜レベルが最大(レベル5)に達し、巣の穴から黄金色のハチミツが溢れ出し、地面に蜜の雫が滴り落ちるグラフィックへと変化します。この変化が起きる前にハサミを使っても、ハニカムは1個もドロップせず、無駄骨に終わります。
第2に、巣の直下に焚き火を設置します。この際、地面を1マス掘り下げて焚き火を埋め込み、その上に「カーペット」や「トラップドア」を敷くのがベテランプレイヤーの間で鉄則とされています。むき出しの焚き火の上にミツバチが誤って着地し、火炎ダメージで焼死する事故を完全に遮断するためです。煙のパーティクルはカーペットを透過して上空へ届くため、沈静化の効果は一切損なわれません。
第3に、煙が巣に到達している状態で「ハサミ」を持って巣を右クリック(または使用ボタン)します。これにより、ハニカムが正確に3個ドロップします。素手やツルハシ、斧などで巣自体を破壊するのではなく、ハサミを用いて中身だけを剪定(せんてい)する点が肝要です。