パラコードストラップの作り方!100均で失敗しない編み方と長さ計算

パラコードストラップの作り方!100均で失敗しない編み方と長さ計算の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

かつては専門店やECサイトでしか入手できなかった本格的なナイロン製パラコードですが、現在は100均ダイソー・セリアのパラコード売り場が非常に充実しています。太さ3mm〜4mm、耐荷重およそ40kg〜50kgを誇るポリエステル・ポリプロピレン混紡コードが、アースカラーからビビッドな配色まで豊富にラインナップされています。

自作を始めるにあたり、揃えるべき基本ツールと資材は以下の通りです。すべて100円ショップで調達可能です。

  • パラコード(3mm〜4mm径):ハンドストラップなら約2m〜3m、ネックストラップやショルダーなら約5m〜8m
  • ナスカン金具・丸カン:コードを通すための接続パーツ。ナスカン金具の通し方と取り付けを工夫することで、キーホルダーにもスマホ用にも自在にアレンジできます。
  • スマホストラップホルダー:スマホケースの充電口スリットに挟み込むクリアまたはナイロン製のシート。スマホストラップホルダーの取り付け方はケース内部から突起を通すだけと極めてシンプルです。
  • 道具類:ハサミ、ライター(ターボライター推奨)、メジャー、セロハンテープまたはマスキングテープ、ラジオペンチ(あると便利)

道具を揃えたら、まずは金具へのコード固定を行います。コードを2つ折りにしてナスカンのリング部分に通し、輪の中にコード端を通す「カウヒッチ(ひばり結び)」で固定するのが基本です。この最初の結び目をしっかり締め込んでおくことが、編み上がりのグラつきを抑える秘訣です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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