静岡駅から清水駅の移動で損してない?Jrと静鉄の運賃・所要時間を徹底比較
静岡駅から清水駅の移動で損してない?Jrと静鉄の運賃・所要時間を徹底比較に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
夜間の会食や残業時において、命綱となるのが「終電」の時刻です。静岡駅から清水方面への帰宅において、JRと静鉄では終了時間に明確な差があります。
2026年現在の現行ダイヤにおいて、JR東海道本線(静岡発・清水方面行き下り/上り)の最終列車は、静岡駅を23時40分前後に出発する沼津・熱海方面行きが設定されています。一方、静岡鉄道の新静岡発・新清水行き最終電車は23時15分〜20分前後となっており、JRの方が約20〜30分遅くまで運行しています。
「静岡駅周辺の居酒屋で終電間際まで飲んでしまい、静鉄の終電を逃してJR静岡駅へダッシュした」という経験談は地元でも定番の失敗談です。夜遅い時間帯の移動においては、終電の早い静鉄ではなく、迷わずJRを選択するのが鉄則です。なお、早朝の始発列車に関してもJR静岡駅発が5時台前半から動いているのに対し、静鉄は5時台後半からとなっており、早朝便の新幹線接続などを考慮する場合もJRが有利です。