広瀬すずの若い頃が美少女すぎた真相!デビューから現在までの美貌変化
今注目を集めている 広瀬すずの若い頃が美少女すぎた真相!デビューから現在までの美貌変化について、詳しいまとめを整理して公開しています。
広瀬すずの名を一躍全国区へと押し上げた最大の転機は、2014年から2015年にかけて訪れた「CM・映画・ドラマ」のトリプルブレイクでした。
とりわけ世間に強烈なインパクトを与えたのが、トレードマークとなった黒髪ショートボブです。「ゼクシィ」7代目CMガールへの抜擢、そして若手女優の登竜門として知られる「JR SKISKI」のCM(キャッチコピー:『答えは雪に聞け。』)で見せた雪景色の中の切ない表情は、全国の視聴者を釘付けにしました。この時期に彼女が見せたショートヘアスタイルは、当時の10代〜20代女性の間で「すずボブ」として一大トレンドを巻き起こしています。
さらに、2015年1月期の連続ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を飾り、圧倒的な台詞量と熱量で役者としてのポテンシャルを開花させると、同年公開の映画『海街diary』(是枝裕和監督)で決定的な転機を迎えます。
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆という日本を代表する実力派女優陣と並び、4姉妹の末っ子・浅野すず役に抜擢された広瀬すず。是枝監督は彼女に事前に台本を渡さず、現場で口頭で台詞を伝える独自の演出手法を採用しました。これにより、作り込まれていない少女の純粋な息遣いや葛藤がスクリーンに焼き付けられ、第68回カンヌ国際映画祭への出品とともに、第39回日本アカデミー賞新人俳優賞など国内の主要映画賞を総なめにしました。この瞬間、「美少女モデル」から「日本映画界を背負う本格派女優」へと完全に脱皮を果たしたのです。