アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説

アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説の真相について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

理容室のメニューやSNSで混同されやすいのが「アイパー」「パンチパーマ」「濡れパン」の3つです。これらはすべて熱アイロンを用いるアイロンパーマのカテゴリーに属しますが、使用する器具の形状と仕上がりのテクスチャーが全く異なります。

パンチパーマは、円形や六角形などの丸型極細アイロン(1.7mm〜6mm程度)を用い、短い髪を一回転以上巻き込んで強いスパイラル状のカールを形成します。一方でアイパーは、板状の平アイロン(角アイロン)を使い、髪をカールさせずに「面」として寝かせ、後ろや横へと真っ直ぐ流します。

さらに近年ストリート層からビジネス層まで圧倒的な支持を集める「濡れパン」は、「濡れた質感のパンチパーマ」の略称です。パンチパーマ用の丸アイロンを用いながらも、極小カールで自然な緩い動きを出し、グリースやジェルでウェットに仕上げる現代的スタイルを指します。

スタイル名使用器具と形状仕上がりの特徴・質感編集部の見解・適した用途アイパー平アイロン(角型・フラット)直線的な毛流れ、カールのないフラットな寝かせ七三分け、サイドの浮き抑え、スマートなビジネス短髪に最適パンチパーマ丸アイロン(極細・多角形)強いクリクリとした細かいカール、密集感クラシカルな極短スタイル、強い威圧感や個性を出したい場合濡れパン丸アイロン(4mm〜8mm)緩やかなリッジカール、濡髪スタイリング前提の束感フェードカットとの相性抜群、ストリート感と色気を両立
石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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