アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説
アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説についての真相を徹底解説します。
理容室のメニューやSNSで混同されやすいのが「アイパー」「パンチパーマ」「濡れパン」の3つです。これらはすべて熱アイロンを用いるアイロンパーマのカテゴリーに属しますが、使用する器具の形状と仕上がりのテクスチャーが全く異なります。
パンチパーマは、円形や六角形などの丸型極細アイロン(1.7mm〜6mm程度)を用い、短い髪を一回転以上巻き込んで強いスパイラル状のカールを形成します。一方でアイパーは、板状の平アイロン(角アイロン)を使い、髪をカールさせずに「面」として寝かせ、後ろや横へと真っ直ぐ流します。
さらに近年ストリート層からビジネス層まで圧倒的な支持を集める「濡れパン」は、「濡れた質感のパンチパーマ」の略称です。パンチパーマ用の丸アイロンを用いながらも、極小カールで自然な緩い動きを出し、グリースやジェルでウェットに仕上げる現代的スタイルを指します。