履歴書を封筒に入れる順番、実は間違えていた?添え状・クリアファイルの正解

履歴書を封筒に入れる順番、実は間違えていた?添え状・クリアファイルの正解とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

履歴書を提出するシチュエーションは「郵送」と「面接時の手渡し」に大別されます。両者では封筒の選び方、のり付けの有無、添え状の要否が根本から異なるため、混同による減点を避ける必要があります。

項目郵送する場合の基準面接で手渡しする場合の基準編集部の見解・実務アドバイス封筒のサイズ・色角形2号(A4対応)
白色・無地角形2号(A4対応)
白色・無地茶封筒(クラフト封筒)は事務用・請求書用に見えるため就職活動では避け、清潔感のある白無地が絶対推奨。添え状(送付状)必須(最前面に封入)不要(手渡し時の挨拶が代わりとなる)手渡し時に添え状を入れると「郵送の使い回し」と判断される恐れがあるため必ず抜くこと。のり付け・封字必須(のり付け+「〆」)不要(フラップを折るのみ)手渡し時にのり付けすると、面接官がその場で開封する際の手間となり配慮不足と見なされる。切手代・送料定形外郵便(規格内)
50g以内:140円目安なし2024年10月の郵便料金改定以降、定形外規格内50g以内は140円、100g以内は180円。不足は即返送・不採用リスク。
斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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