はやぶさ座席表と荷物置き場の決定版!特大荷物の盲点とおすすめ席選び
はやぶさ座席表と荷物置き場の決定版!特大荷物の盲点とおすすめ席選びに関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
荷物置き場を巡るもうひとつの深刻な問題が、「自席から離れた共用スペースに置くことによる盗難・取り違えリスク」です。偶数号車の大型荷物置き場はデッキ出入口付近(座席の1番・2番付近)に配置されているため、客室の中央や後方に座っている乗客からは完全に死角となります。
車内には防犯カメラが配備されセキュリティは強化されているものの、停車駅(大宮、仙台、盛岡など)で多くの乗客が一斉に乗り降りする際、悪意を持った第三者が他人の荷物を持ち去るリスクや、似たような黒無地のスーツケースを誤って持っていかれる事故はゼロではありません。ネット上や旅行コミュニティでは、以下のようなリアルな自衛策が強く推奨されています。
- ダイヤル式ワイヤーロックの持参:荷物ラックのバーとスーツケースの取っ手をワイヤーで繋いでおくだけで、停車駅での持ち去り抑止力として絶大な効果を発揮します。
- スマートトラッカー(AirTag等)の仕込み:万が一の盗難や誤認持ち去り時に、リアルタイムで位置を追跡できるようスーツケース内部に忍ばせておく乗客が急増しています。
- 視認性の高い目印の装着:派手なラゲッジタグや鮮やかなカラーベルトを巻くことで、外国人観光客などによる悪意のない取り違え事故を未然に防げます。