上腕三頭筋の筋トレ完全攻略!太い腕&引き締めを叶える新常識

上腕三頭筋の筋トレ完全攻略!太い腕&引き締めを叶える新常識の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

より高重量を扱い、筋肥大の刺激を最大化するにはフリーウェイト器具やケーブルマシンの活用が欠かせません。ジムトレーニングで必須となる2大種目の精度を劇的に高めるコツを解説します。

肘の怪我を防ぐスカルクラッシャーの正しいフォーム

バーベルやEZバーを用いる「ライイング・トライセプス・エクステンション(通称スカルクラッシャー)」は、上腕三頭筋の筋肥大において最強クラスの種目です。しかし、名前の通り頭上へ重りを下ろすため、フォームの乱れが直接肘関節の炎症に繋がります。

スカルクラッシャー フォームの決定的なポイントは、上腕を垂直ではなく「頭頂部側へ10〜15度傾けた状態」をスタートポジションに設定することです。重りを額ではなく頭頂部の奥(頭の後ろ)へ向かって下ろすことで、負荷が肘関節から抜けず、長頭にテンションがかかり続けます。EZバーの斜めのグリップを握ることで、手首と前腕の負担を大幅に緩和できます。

ケーブルプッシュダウンで三頭筋を焼き尽くすコツ

ケーブルアタッチメントを用いたトライセプスプッシュダウン コツは、動作中に肩がすくんだり肘が前後にブレたりするのを徹底して防ぐ点にあります。バーまたはロープを握り、やや前傾姿勢をとった状態で脇を締めます。押し切った最下点で肘をロックし、手首を外側へ少しひねり込むように広げることで、外側頭と内側頭の収縮が極限まで高まります。戻す際も負荷に逆らいながらゆっくり前腕を直角まで戻す「ネガティブ動作」を意識してください。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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