熊本三角港「海のピラミッド」の現在!解体の噂と葉祥栄建築の真実
熊本三角港「海のピラミッド」の現在!解体の噂と葉祥栄建築の真実の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
Q1:入場料金や予約は必要ですか?
A1:事前の予約や入場料は一切不要です。どなたでも完全無料で自由に内部の見学や螺旋スロープの登頂が可能です。
Q2:三角西港の世界遺産エリアとは同じ場所ですか?
A2:場所が異なります。海のピラミッドがあるのは「三角東港(JR三角駅側)」です。明治の石積み埠頭で世界文化遺産に登録されている「三角西港」は、東港から車で約5分(約2.5km)西に進んだ場所にあります。両方をセットで巡るのが定番の観光ルートです。
Q3:車椅子やベビーカーで最上部まで登ることはできますか?
A3:内部は段差のないスロープ構造になっているため車椅子やベビーカーを押して上がることは物理的に可能ですが、全長が長く一定の傾斜が続くため、介助者の同伴が推奨されます。
Q4:現在も船のフェリーターミナルとして使われていますか?
A4:三角〜島原間の定期カーフェリーは2006年に廃止されたため、当時のフェリー発着場としては使われていません。現在は港のシンボル展望台・待合スペースとして活用されています。