密度の求め方を完全攻略!公式の覚え方・単位換算・浮き沈み判定法
密度の求め方を完全攻略!公式の覚え方・単位換算・浮き沈み判定法の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
密度を求めるには、正確な「質量」と「体積」の測定が欠かせません。中学理科の実験手順や注意点は、記述問題の頻出テーマです。
質量の測定には電子てんびんを用います。水平な場所に置き、電源を入れた後に必ず「ゼロ表示(風袋引き)」ボタンを押してから物体を乗せます。薬品などを測る場合は、薬包紙を乗せた状態でゼロリセットを行うのが鉄則です。
一方、不定形な固体の体積を測る際に活躍するのがメスシリンダーです。あらかじめ水を入れておき、物体を静かに沈めたときの「水面の目盛りの増加分」から体積を割り出します。目盛りを読む際は、水平な視線で「液面の最も低い位置(メニスカスの底)」を最小目盛りの10分の1まで目分量で読み取る必要があります。