Blackpink「最後のように」日本語版の秘密と原曲との決定的な違い
Blackpink「最後のように」日本語版の秘密と原曲との決定的な違いの要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
BLACKPINKが日本市場へ鮮烈な上陸を果たしたのは2017年の夏。海外ガールズグループとしては異例となる日本武道館での単独プレミアムデビューショーケースを開催し、満員の観客を圧倒しました。この日本本格進出の象徴的な旗振り役を担ったのが、「AS IF IT'S YOUR LAST」の日本語版ことBLACKPINKの『最後のように』日本語バージョンでした。
BLACKPINKの日本語曲リリース経歴を振り返ると、彼女たちは韓国でリリースされた代表的タイトル曲――「WHISTLE」「BOOMBAYAH」「PLAYING WITH FIRE」「STAY」に続き、本楽曲を一挙に日本語ローカライズしてデビューミニアルバム『BLACKPINK』にパッケージングしました。その後、2018年3月28日には新ビジュアルや全曲の日本語版をリパッケージした名盤『Re:BLACKPINK』の収録経緯へと繋がり、オリコンアルバムチャートで上位を独占。日本国内における彼女たちの人気基盤を決定づける契機となったのです。