お風呂メッシュバッグ決定版!無印・100均の徹底比較とカビ対策
お風呂メッシュバッグ決定版!無印・100均の徹底比較とカビ対策の特集記事をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。
「メッシュバッグだからカビないはず」という思い込みには注意が必要です。実際には、濡れたまま密閉されたロッカーやビニール袋に放置すれば、どんなバッグでも数日で黒カビやピンク汚れ(酵母菌)の温床となります。
サウナ愛好家や温泉フリークの間で「最もカビにくい」と評価されているモデルには、共通する3つの設計条件があります。
第一に、底面がメッシュまたは水抜きスリット構造になっていることです。底が平らなビニール素材の場合、ボトルの底に付着した水分が逃げ場を失い、ヌメリの直接的な原因になります。
第二に、速乾性に優れたポリエステルメッシュやEVA樹脂を採用している点です。綿混素材や吸水性のある布テープが縁取りに使われているモデルは乾きが遅く、接合部からカビが発生しやすくなります。
第三に、浴室のフックやバーに吊るせるループ・持ち手の存在です。床置きを避け、使用直後に吊るして水切りできる構造になっているかどうかが、衛生状態を長期間保つ決定打となります。