退職届の封筒の書き方完全ガイド!ペンの選び方から手渡しマナーまで
退職届の封筒の書き方完全ガイド!ペンの選び方から手渡しマナーまでを徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
封筒のフタ(フラップ)の処理は、提出方法によってルールが分かれます。
直属の上司へ手渡しする場合:
原則として「のり付けは不要」です。受け取った上司がその場で中身を取り出して確認する可能性があるため、フタを折るだけでそのまま渡します。のり付けしないため、封じ目の「〆(しめ)」マークも手渡しの際は書く必要がありません。ただし、あらかじめ封筒にシールや両面テープが付いているタイプであっても、手渡しであれば剥がさずに折り込むだけで十分です。
郵送で会社に送る場合:
輸送中の書類脱落を防ぐため、「必ず液体のりやテープのりでしっかり封緘」します。その上で、封をとじた中央部分に黒のペンで「〆」と書きます。これは「確かに封を閉じました」という証であり、途中で開封されていないことを示す重要なビジネスマナーです。「×」と間違えないよう注意してください。