大宮ソニックシティ大ホール座席の見え方・音響・失敗しない選び方

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最大2,505席(※可動席含む)を誇る大ホールの1階席は、前傾斜がなだらかに設計されている。前方ブロック(1〜10列目付近)はアーティストの息遣いまで届く圧倒的な臨場感が魅力だが、傾斜が緩やかなため前の観客の座高によっては中央付近の視界が遮られることもある。一方で15列目を超えると勾配がしっかりとつき始め、ステージ全体を見渡せる視界が確保される。

対する2階席は、一見遠く感じられるものの勾配がかなり急に設計されている。ステージを見下ろす構造となっており、舞台上のフォーメーション演出や照明デザインの美しさを俯瞰で捉えるには絶好のポジションだ。特に2階前列は視界を遮る障害物がなく、ストレスのない鑑賞体験が叶う。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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