3分で描ける夏の簡単イラスト|保育・手紙に役立つプロの図解術
3分で描ける夏の簡単イラスト|保育・手紙に役立つプロの図解術に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
手元に黒のゲルインクボールペンや油性サインペンしかない状況でも、線の強弱とパターンの使い分けで表現の幅を広げることができます。夏イラストかわいいボールペンの作風は、余計な装飾を削ぎ落としたシンプルな線画にこそ宿ります。
【朝顔イラスト簡単書き方】
朝顔は五角形を意識した緩やかな円を描き、中心に向かって「星形(★)」のように薄くガイド線を引きます。中心から外側へ放射状に細い線を数本走らせ、花の付け根に細い筒状のガクとくるくると巻いたツルを1本添えるだけで、上品な夏の植物画に仕上がります。
【花火イラスト描き方のコツ】
夜空の大輪を表現する際は、中心から等間隔に「点線の十字」を描き、その斜め間にも点線を足して8方向の放射線を作ります。それぞれの線の先端に「小さな丸」や「しずく」を散らし、線の長さを外側に向かってランダムに長短をつけることで、火花が弾けるような躍動感が生まれます。
【海の生き物イラスト簡単アプローチ】
クジラやクラゲは曲線の柔らかさが命です。クジラは大きな「そら豆」のような楕円を描き、尾びれをつけて頭部から吹き出す潮を噴水のように2本の曲線で描きます。クラゲは「半円(お椀型)」の下に波打つ細い足を4〜5本垂らし、傘の中に点をいくつか打つだけで涼しげなアイコンになります。