歌舞伎町の客引きについていくとどうなる?最新ぼったくり手口と撃退法
歌舞伎町の客引きについていくとどうなる?最新ぼったくり手口と撃退法についての疑問解決ガイドを徹底解説します。
「2時間飲み放題で2,000円」「チャージ料無料」といった甘言を信じて客引きについていくと、足を踏み入れた瞬間に罠へと引きずり込まれます。案内される店舗の多くは、雑居ビルの上層階や地下深くに入居する、表向きの看板と実際の屋号が異なる不透明な店舗です。
席に着いた途端、最初の説明にはなかった「週末特別料金(1人1,000円〜2,000円)」や「お通し代(小鉢1品で1,500円前後)」、さらには「1人2品以上のフードオーダー制(1品1,000円以上の高額設定)」といった独自ルールが矢継ぎ早に適用されます。メニュー表の片隅に米粒ほどの極小フォントで規約が記載されており、店側は「規約に同意して入店した」と主張してきます。
飲食を終えて会計伝票を見ると、当初の予算の数倍から十数倍に跳ね上がっているケースが珍しくありません。数杯のドリンクと軽食を口にしただけで、3万円〜10万円以上の請求書を突きつけられる事態に発展します。支払いを拒否しようとすると、屈強な店員複数名に囲まれて威圧され、ATMへ同行させられて現金を引き出させられるといった悪質な事案も報告されています。