ジムでスマホどうしてる?置き場所や持ち歩き方の正解と最新マナー
ジムでスマホどうしてる?置き場所や持ち歩き方の正解と最新マナーについて専門的な視点から解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。
ジム内でスマートフォンをどのように管理しているか調査すると、利用者のスタイルや通っている施設形態によって置き場所が大きく分かれている実態が見えてきます。
有酸素マシン(ランニングマシンやエアロバイク)を利用する場合は、備え付けのタブレットホルダーやカップホルダーに収めるのが一般的です。しかし、問題となるのはフリーウェイトエリアやウェイトスタックマシンでのトレーニング時です。多くの人が「マシンのフレームの隙間」や「足元の床」に直置きしていますが、ここにはウェイトプレートの落下による画面破損や、他人の足に引っかかる接触事故の危険が潜んでいます。
近年店舗数を拡大しているチョコザップにおけるスマホ置き場の事情を見ると、同ジムは専用アプリでマシンの使い方動画を確認しながらの利用を推奨しているため、各マシンにホルダーが設置されているケースが増えています。一方で、エニタイムフィットネスでのスマホ持ち歩きでは、会員がダンベルラックやパワーラック間を頻繁に移動するため、手持ちのまま移動して置き忘れが発生しやすいという課題が浮き彫りになっています。