ジッポオイルの正しい入れ方と適量!液漏れ火傷を防ぐメンテナンス術
ジッポオイルの正しい入れ方と適量!液漏れ火傷を防ぐメンテナンス術の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
Q1:注油直後に火がつかないのはなぜですか?
A1:最も多い原因は、注油時にチムニーへ溢れたオイルでフリントホイール(ヤスリ)が濡れてしまい、摩擦による火花が散らなくなっている状態です。ホイール部分をティッシュや乾いた布で拭き取り、フリント周辺を息で軽く吹き飛ばして数分間乾かすと、再び正常に火花が散るようになります。
Q2:1回の注油でオイルは何秒くらい注ぐのが適量ですか?
A2:フェルトパッドをめくり、ノズルの先端から「トトトト」と約2秒間垂らす動作を2〜3回、合計で4〜5秒間が目安です。綿の表面が湿ってわずかに色が変わる瞬間が見極め時であり、表面に液体の膜が張るまで入れると入れすぎになります。
Q3:皮膚にオイルがついてヒリヒリしたときの応急処置は?
A3:直ちに衣類を脱ぎ、流水と石鹸で患部を数分間かけて完全に洗い流してください。アルコールや溶剤の残留を放置すると化学熱傷が悪化します。赤みや痛みが続く場合や水疱ができた場合は、自己判断で市販薬を塗らず、速やかに皮膚科専門医の診察を受けてください。