『ヴァニタスの手記』キャラ一覧!正体と過去・相関図や声優陣を徹底解剖
今注目を集めている 『ヴァニタスの手記』キャラ一覧!正体と過去・相関図や声優陣を徹底解剖について、詳しいまとめをご紹介しています。
物語中盤から急速に存在感を増すのが、ヴァニタスと同じく蒼月の吸血鬼に育てられた少年・ミハイル(CV:小松未可子)です。検体番号71号として共に地獄を生き延びた彼は、ヴァニタスを「兄さん」と呼び執着しますが、その目的は蒼月の吸血鬼を復活させることにあります。
そして、吸血鬼たちを狂わせる「呪い」の根源として暗躍するのが、謎の存在・ネニア(死の予兆)です。影のような姿で現れ、吸血鬼の真名を奪って暴走させるネニアの正体は、元老院の重鎮・オーガスト・ルスヴン卿や「パレ(劇団)」と呼ばれる謎の組織と深く結びついています。
ミハイルの純粋すぎる復讐心とネニアの甘言が結びついたとき、パリの街は人間と吸血鬼の全面戦争へと引きずり込まれていくことになります。