W杯歴代得点ランキング!クローゼ超え狙うエムバペと日本の伝説
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日本代表(サムライブルー)におけるワールドカップの歴史においても、語り継がれる偉大なスコアラーが存在します。日本代表のW杯歴代最多得点者は本田圭佑です。
本田圭佑のワールドカップ得点数は通算4得点。2010年南アフリカ大会で2得点(カメルーン戦、デンマーク戦での伝説の無回転FK)、2014年ブラジル大会で1得点(コートジボワール戦)、そして2018年ロシア大会で1得点(セネガル戦)を記録しました。
本田が打ち立てた「W杯3大会連続ゴール&アシスト」は日本人初にとどまらず、アジア人選手としても歴代最多得点記録です。大舞台で必ず結果を出す圧倒的な勝負強さは、日本サッカー界の金字塔となっています。
なお、日本代表の歴代得点者ランキングでは、岡崎慎司(2得点)、稲本潤一(2得点)、そして2026年カタール大会でドイツ戦・スペイン戦の同点弾を叩き込んだ堂安律(2得点)が本田を追う形となっています。