秋篠宮さまの昔が超イケメン?礼宮時代の写真と知られざる素顔

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自由闊達な大学生活の中で訪れたのが、のちに妻となる川嶋紀子(きこ)さんとの出会いでした。二人の出会いは1985(昭和60)年4月、学習院大学の構内にある小さな書店でした。文学部心理学科に入学したばかりの紀子さまに秋篠宮さまが一目惚れし、前述のサークル「自然文化研究会」に勧誘されたのがすべての始まりです。

当時の川嶋紀子さんは、学習院大学経済学部教授・川嶋辰彦氏の長女であり、大学構内にある教職員住宅(いわゆる「3LDKの官舎」)で質素かつ温かな家庭環境に育ちました。華美なブランド品を身につけず、清潔感あふれるワンピースやナチュラルな笑顔を見せる紀子さまの姿は、メディアから「目白のシンデレラ」「3LDKのプリンセス」と名付けられ、日本中に爆発的なブームを巻き起こしました。

プロポーズは1986年6月、大学近くの交差点で信号待ちをしている際、秋篠宮さまから突然「私と一緒になってくれませんか」と切り出されたというドラマのような逸話が残されています。1989(平成元)年9月の婚約内定、そして翌1990(平成2)年6月のご成婚記者会見で見せた、互いを見つめ合って照れ笑いを浮かべる初々しいお二人の姿は、バブル景気終盤の日本列島を温かい多幸感で包み込みました。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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