「この戦争を終わらせに来た」は何話?シャンクス介入の真相と最新考察

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「この戦争を終わらせに来た」という名セリフが登場するのは、原作コミックス単行本59巻・第579話『勇気ある数秒』のラストコマです。続く第580話『終戦』において、シャンクスはマリンフォード全軍および全世界に向けて停戦を宣言し、白ひげ海賊団と海軍本部の血みどろの抗争に終止符を打ちました。

テレビアニメ版では、第488話「必死の叫び 運命を変える勇気ある数秒」の終盤でシャンクスが赤犬(サカズキ)の攻撃を剣「グリフォン」で受け止めて登場し、第489話「シャンクス見参!大激戦ついに終結」で停戦を宣言する流れが臨場感あふれる作画と演出で描かれています。

当時の戦場は、ポートガス・D・エドワード・ニューゲート(白ひげ)とエースの戦死によって海軍側の軍事的目的が達成されていたにもかかわらず、正義に狂酔した海軍将兵と逃げ場を失った海賊たちが泥沼の殺戮を続けていました。これに異を唱え、身を挺して叫んだのが若き海兵コビーでした。コビーが赤犬に処刑されかけた刹那、シャンクスが間一髪で救出に入り、「よくやった…若い海兵 お前が命を懸けて生み出した『勇気ある数秒』は…良くか悪くか たった今世界の運命を大きく変えた!!」と称賛。その直後に発せられたのが、この歴史的名言です。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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