タイヤの空気の入れ方を完全解説!スタンドでの手順と適正圧の調べ方
タイヤの空気の入れ方を完全解説!スタンドでの手順と適正圧の調べ方を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。
Q1:ガソリンスタンドの空気入れは無料で使えますか?
A1:全国のガソリンスタンド(出光・ENEOS・コスモ石油など各系列)に設置されている空気入れは、セルフ・フルサービスを問わず原則として完全無料で利用できます。給油のついでに設置場所へ車を移動させ、自由に充填して問題ありません。コイン式などの有料充填機はごく一部の例外を除き存在しません。
Q2:バルブにノズルを差し込んだときに「シュー」と激しい音が漏れるのはなぜですか?
A2:ノズルがタイヤのバルブに対して斜めに当たっていることが原因です。斜めに押し込むと、密閉されずにタイヤ内の空気が外へ勢いよく逃げてしまいます。金具をバルブの軸に対して「まっすぐ、奥までしっかり」垂直に押し当ててください。角度が正しければ、一瞬「シュッ」と音がした後にピタッと漏れが止まり、正常な圧力がメーターに反映されます。
Q3:高速道路に乗る前は空気を高めに入れたほうが良いというのは本当ですか?
A3:以前は「高速走行時は指定値より10〜20%高めに」と言われていましたが、近年のラジアルタイヤは基本性能が向上しているため、指定空気圧が保たれていれば標準値のままで高速走行しても全く問題ありません。ただし、先述の通り自然減圧によって走行時に指定値を割り込んでいるケースが非常に多いため、高速に乗る直前の点検時に「指定値〜+10%程度」に合わせておくのがベストプラクティスです。