2026年度英検申し込み日程一覧!締切日とS-Cbtの違いを徹底解説
2026年度英検申し込み日程一覧!締切日とS-Cbtの違いを徹底解説の詳細解説を解説します。役立つ情報が満載です。
Q1:英検の申し込み締め切り時刻を過ぎてしまった場合、遅延申し込みの救済措置はありますか?
A1:一切ありません。日本英語検定協会はいかなる理由(システムトラブル、通信障害、家庭の事情など)であっても締切後の受け付けを厳格に拒否しています。締切直前はサーバーが重くなるため、最低でも締切日の3日前までに手続きを完了させてください。
Q2:英検S-CBTの日程は、何ヶ月前から予約可能ですか?
A2:原則として実施月の約2〜3か月前から申し込み受付が開始されます。例えば、8月受験分は5月下旬〜6月上旬頃に受付が始まります。人気の会場や午前中の時間帯は即座に埋まるため、受付開始日時の告知を見逃さない体制を整えておく必要があります。
Q3:二次試験の日程(A日程・B日程など)は申し込み時に自分で選べますか?
A3:受験者側で希望日を選択することはできません。協会の規定に基づき、年齢や受験級、居住地域などによって自動的に割り振られます。学校行事や部活の公式戦と重複した場合でも日時の変更は認められないため、スケジュールに不安がある場合は1日で完結するS-CBTの利用を検討してください。
Q4:準会場で受検したいのですが、通っていない学校や塾でも申し込めますか?
A4:外部生の受け入れを行っている「公開準会場」であれば申し込み可能です。ただし、外部生の受け入れ枠には上限があり、塾生優先で締め切られるケースが多いため、直接その会場へ事前の問い合わせが必要になります。