長々編みの編み方と立ち上がり!長編みとの違いや綺麗な編み方のコツ
長々編みの編み方と立ち上がり!長編みとの違いや綺麗な編み方のコツの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
かぎ針編みの基礎記号一覧において、長々編みは「T字の縦棒に斜め線が2本入った記号」で表記されます。この斜め線の数は「針に糸を何回巻いてから編み始めるか」を示しており、長編み(斜め線1本)との違いを視覚的に理解する基本ルールです。
英語表記(編み図・英文パターン)では、アメリカ式(US terms)でTreble Crochet(tr)、イギリス式(UK terms)ではDouble Treble Crochet(dtr)と呼ばれます。海外のフリーパターンを参照する際は、使用されている規格がUS表記かUK表記かを事前に確認することが失敗を防ぐポイントです。