長々編みの編み方と立ち上がり!長編みとの違いや綺麗な編み方のコツ

長々編みの編み方と立ち上がり!長編みとの違いや綺麗な編み方のコツの詳細解説を解説します。役立つ情報が詰まっています。

かぎ針編みの基礎記号一覧において、長々編みは「T字の縦棒に斜め線が2本入った記号」で表記されます。この斜め線の数は「針に糸を何回巻いてから編み始めるか」を示しており、長編み(斜め線1本)との違いを視覚的に理解する基本ルールです。

英語表記(編み図・英文パターン)では、アメリカ式(US terms)でTreble Crochet(tr)、イギリス式(UK terms)ではDouble Treble Crochet(dtr)と呼ばれます。海外のフリーパターンを参照する際は、使用されている規格がUS表記かUK表記かを事前に確認することが失敗を防ぐポイントです。

編み目名称針にかける糸の回数立ち上がりのくさり目主な用途・編み地の特徴細編み(こま編み)0回(直接針を入れる)1目(目数に含めない)密度の高い編み地、あみぐるみ、バッグ中長編み1回2目(編み図により変動)適度な厚みと柔らかさを持つウェア・小物長編み1回3目(1目として数える)スタンダードなウェア、ブランケット長々編み2回4目(1目として数える)透かし模様、レース編み、丈出し、ドレープ性
清水 千尋

清水 千尋

フード&トラベルライター

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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