100均で失敗ゼロ!パラコードストラップの編み方徹底解説【基本手順まとめ】

100均で失敗ゼロ!パラコードストラップの編み方徹底解説【基本手順まとめ】の詳細解説をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

基本の編み方を応用して、実用性の高い2大人気アイテムを形にする具体的な手順です。

パラコード スマホショルダーストラップの作り方

スマートフォンを斜め掛けできるショルダーストラップは、完成長約110cm〜130cmが標準です。平編みで全面を編むと約10m以上のコードが必要になり重量も増すため、「首・肩に当たる部分(約30〜40cm)のみ平編みで幅を広げ、両サイドはコードをそのまま活かすデザイン」が軽快でおしゃれに仕上がります。

接続部にはスマホケースの充電口に差し込む「ストラップホルダーシート」と小型ナスカンを組み合わせることで、機種変更時にもそのまま使い続けられる汎用性の高い構造になります。

パラコード 水筒ホルダーの作り方

ボトルの首元をがっちりホールドする水筒ホルダーは、アウトドアや子どもの通学用に重宝します。ボトルの飲み口下のくびれ部分に「二重巻きの引き解け結び」または「平編みのバンド」をタイトに巻きつけ、そこから上方向へ持ち手やショルダーストラップを編み出します。

重量のある水筒(500ml〜1L)を持ち運ぶ際は、底抜けを防ぐために底部に十字のコード受けを作るか、ボトルのくびれに完全に密着するストッパーノットを配置することが安全面での鉄則です。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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