たけのこのアク抜き決定版!米ぬかなしの裏ワザと失敗防ぐ茹で時間

たけのこのアク抜き決定版!米ぬかなしの裏ワザと失敗防ぐ茹で時間の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

通常の鍋では茹で時間と冷却を合わせて数時間かかりますが、調理器具を工夫することで大幅な時短が可能です。

圧力鍋を使ったアク抜き

たけのこアク抜き圧力鍋の手法は、高圧加熱によって繊維の奥まで熱を行き渡らせ、短時間でえぐみを抽出できる点が大きなメリットです。

圧力鍋に下処理たたけのこ、米ぬか(または生米・米のとぎ汁)、水を規定量(鍋の最大調理量ライン以下)入れます。蓋をして高圧にセットし、圧力がかかってから弱火で10〜15分加圧して火を止めます。自然減圧後、蒸気が抜けてもすぐに取り出さず、煮汁が常温近くまで冷めるまで放置します。通常の鍋に比べて調理時間を3分の1以下に短縮できます。

電子レンジを使ったアク抜き

「1本だけ少量を今日のおかずに使いたい」という場面では、たけのこアク抜き電子レンジの調理が有効です。

電子レンジを使う場合は、皮をすべて剥き、料理に使う大きさにスライスまたは短冊切りにします。耐熱ボウルに切ったたけのこを入れ、全体が被るくらいの水と、ひとつまみの重曹(または米のとぎ汁・小麦粉少量)を加えます。ふんわりとラップをかけ、600Wで約6〜8分加熱します。加熱後はそのまま粗熱が取れるまで冷まし、水洗いします。大ぶりの塊には向きませんが、炒め物や味噌汁用の少量処理には最も手軽なアプローチです。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest