幕張メッセ展示ホール9〜11攻略!キャパ・見え方と移動の注意点

幕張メッセ展示ホール9〜11攻略!キャパ・見え方と移動の注意点にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

ライブやコンサートで最も気になるのがステージの見え方です。幕張メッセ9-11ホールの座席表は、大きく分けて「オールスタンディング(ブロック指定)」と「全席指定(パイプ椅子配置)」の2パターンが存在します。

幕張メッセ展示ホール9-11の見え方において最大の障壁となるのが、傾斜のない「完全フラットな床」です。アリーナ最前ブロックやAブロック周辺であれば至近距離で圧倒的な迫力を体感できますが、Cブロック以降や後方座席になると、前の人の頭や体でステージ上のアーティスト本人が遮られやすくなります。

特に幕張メッセのライブスタンディング時の見え方では、後方エリアに入ると「人の隙間からたまにチラッと見える程度」になりがちです。背の低い方は厚底スニーカーなど履き慣れた歩きやすい靴を選び、後方ブロック指定の場合は最初からステージ両サイドに設置される大型ビジョン(モニター)メインで楽しむ心構えをしておくとストレスを減らせます。指定席公演の場合は、倍率8倍〜10倍程度の防振双眼鏡を持参すると表情までしっかり追うことができます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest