親知らず4本抜歯体験談!全身麻酔入院と術後の腫れや費用の全真相
親知らず4本抜歯体験談!全身麻酔入院と術後の腫れや費用の全真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
Q1:4本同時に抜いた後、退院してすぐに普通の食事は食べられますか?
A1:退院直後は口腔内の開口障害と縫合部の傷があるため、普通の固形物を食べることは不可能です。退院後3〜4日はウィダーインゼリー、プリン、冷ましたおかゆ、具なしスープなどの流動食が中心となります。左右の奥歯のどちらを使っても傷口に接触するため、無理に硬いものを噛もうとすると縫合糸が切れたり再出血の原因になります。通常の食事に段階的に戻せるのは、術後7日前後に行われる抜糸を終えてからとなります。
Q2:全身麻酔から目覚めた後の吐き気や、喉の痛みはどのくらい続きますか?
A2:麻酔薬の影響による吐き気や嘔気は、術後数時間から半日程度で消失します。気分が悪い場合は我慢せず点滴から制吐剤を投与してもらうことで劇的に改善します。また、手術中に気道を確保するために挿入されていたチューブの影響で、喉に風邪の初期症状のようなイガイガ感や飲み込み時の痛みが残りますが、通常は2〜3日以内に自然軽快します。
Q3:術後の顔の腫れを最小限に抑えるために、絶対にやってはいけない行動は何ですか?
A3:最大のNG行動は「患部を氷や保冷剤でキンキンに直接冷やすこと」と「長風呂・サウナ・激しい運動で血行を急激に促進すること」です。過度な冷却は血流を止めて老廃物の排出を遅らせ、逆に過度な温熱は血管を拡張させて出血や腫れを悪化させます。術後3日間はぬるめのシャワーで済ませ、冷やす場合は水で濡らしたタオルや冷感シートを頬の外側に貼る程度に留めてください。
Q4:抜歯後、仕事や学校は何日休むのがベストですか?
A4:2泊3日の入院期間を含め、最低でも術後4〜5日間、可能であれば1週間の休暇を確保するのが理想的です。特に術後2〜3日目は顔の腫れと倦怠感のピークになるため、この期間に重要な会議や対面業務を入れるのは避けるべきです。完全な在宅・リモートワークで発言の機会が少ないデスクワークであれば、退院翌日(術後3日目)からの復帰も現実的です。