金沢茶屋街どこへ行く?ひがし・にし・主計町の決定的な違いと名店巡り
金沢茶屋街どこへ行く?ひがし・にし・主計町の決定的な違いと名店巡りの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
Q1:金沢駅から茶屋街へのアクセスで一番便利な行き方は?
A1:ひがし茶屋街および主計町茶屋街へは、金沢駅東口バスターミナル(6番・7番乗り場等)から発車する路線バスまたは「城下まち金沢周遊バス(右回り)」を利用し、「橋場町」で下車するのが最も確実です(所要約10分、運賃大人210円)。にし茶屋街へは「城下まち金沢周遊バス(左回り)」で「広小路」下車(所要約15分)が最短です。
Q2:茶屋街を散策する際、雨や雪の日は避けた方がいいですか?
A2:避ける必要はありません。むしろ金沢の茶屋街は、雨に濡れて黒光りする石畳や、格子戸に落ちる雫、しっとりと湿り気を帯びた紅殻の色合いが最も美しいと評されます。足元が滑りやすくなるため歩きやすい靴を選び、風情ある和傘をレンタルして散策するのが通の楽しみ方です。
Q3:三大茶屋街の中で、お土産を買うのに一番適しているのはどこですか?
A3:圧倒的に「ひがし茶屋街」です。金箔工芸品、九谷焼、山中漆器、加賀友禅の小物から伝統銘菓まで、金沢を代表する老舗や気鋭のセレクトショップが集中しています。一方、限定の甘味をピンポイントで購入したい場合は、にし茶屋街の「甘納豆かわむら」が最有力候補となります。
Q4:夜のライトアップは何時頃まで点灯していますか?
A4:街路の行灯や街灯、川沿いの景観照明は日没から概ね22時頃まで点灯しています。ただし、茶屋街内部のカフェや物販店は17時〜18時頃に閉店するため、夜は純粋な景観鑑賞、または事前予約した料理屋・バーの利用を目的に訪れるのが鉄則です。