G-Shock時刻合わせの決定版!電波不通や針ズレを即解消する手順

G-Shock時刻合わせの決定版!電波不通や針ズレを即解消する手順に関する最新のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

G-SHOCKの時刻修正は、搭載されている機能(モジュール)によって手順が異なります。手持ちのモデルに合わせて適切な操作を行いましょう。

① G-SHOCK 時刻合わせ 電波ソーラー(手動強制受信)
通常は深夜に自動受信しますが、今すぐ合わせたい場合は手動受信を行います。基本の時刻モード画面で、右下のボタン(ボタンD)を長押しします。ディスプレイに「RC」や「RCVD」が点滅したらボタンを離し、窓際に静置してください。受信が成功すれば「GET」や受信完了音が鳴り、正確な時刻へと切り替わります。

② G-SHOCK Bluetooth 時刻同期(スマホ連携モデル)
最新の「CASIO WATCHES」アプリと連携しているモデルは、スマートフォン経由で1日数回自動的に時刻が同期されます。手動で合わせる場合は、専用アプリを立ち上げた状態で、時計の左下または右下の接続ボタンを短押し(または2秒長押し)することで、即座にスマートフォン側の正確なタイムサーバー情報と同期します。

③ G-SHOCK 時刻合わせ 手動設定(非電波・クオーツモデル)
電波やBluetooth非搭載のベーシックモデルでは、手動で数値を入力します。通常、左上のボタン(ボタンA)を約2〜3秒長押しすると「秒」や「都市コード」が点滅し、設定モードに入ります。左下ボタン(ボタンC)を押すごとに「サマータイム→時→分→年→月→日」と切り替わるため、右側のボタンで数値を調整し、最後に左上ボタンを押して設定を完了します。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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