Wiiリモコンが点滅するだけで繋がらない原因と一発復旧の裏技
今注目を集めている Wiiリモコンが点滅するだけで繋がらない原因と一発復旧の裏技について、詳しいまとめをご紹介しています。
コミュニティやSNSに寄せられるトラブル相談を分析すると、多くのプレイヤーが「コントローラー側の異常」と思い込み、周辺機器の不具合を見落としている実態が浮かび上がります。
特に見落とされがちなのが、センサーバー反応しない原因です。Wiiリモコンのポインター機能は、センサーバーから放射される赤外線LEDの光をリモコン先端のCMOSカメラで読み取る仕組みになっています。ペアリング自体が完了してプレイヤー1のランプ(左端)が点灯しているにもかかわらず、「画面のポインターが動かない=壊れた」と誤認してしまう事例が多発しています。
センサーバーが正常に動作しているか判別するには、スマートフォンのカメラアプリを起動し、センサーバーの両端を画面越しに覗き込んでみてください。肉眼では見えない赤外線LEDが紫色に点灯していれば正常ですが、全く光っていない場合は断線や本体背面のプラグ抜けが原因です。この場合、市販のUSB給電式ワイヤレスセンサーバーを用意するか、応急処置として2本のろうそくの炎(赤外線を発する光源)を画面の左右に置くだけでポインター操作が一時的に復旧します。