2010年のヒット曲総まとめ!Akbと嵐が独占した真相と名曲の現在

2010年のヒット曲総まとめ!Akbと嵐が独占した真相と名曲の現在にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:2010年のオリコン年間シングル売上1位を獲得した曲は何ですか?
A1:AKB48の『Beginner』です。期間内売上は約95.4万枚を記録し、2位の『ヘビーローテーション』(約71.3万枚)とともにAKB48がワンツーフィニッシュを達成しました。

Q2:2010年に最も配信(着うたフル)でダウンロードされた楽曲は何ですか?
A2:レコチョクの年間ランキングでは、西野カナの『会いたくて 会いたくて』が1位を獲得しました。西野カナは3位にも『Best Friend』がランクインするなど、配信チャートを席巻しました。

Q3:嵐とAKB48が独占したオリコン年間シングルTOP10の内訳はどうなっていますか?
A3:1位『Beginner』(AKB48)、2位『ヘビーローテーション』(AKB48)、3位『Troublemaker』(嵐)、4位『Monster』(嵐)、5位『ポニーテールとシュシュ』(AKB48)、6位『チャンスの順番』(AKB48)、7位『Love Rainbow』(嵐)、8位『涙サプライズ!』ではなく『Dear Snow』(嵐)、9位『To be free』(嵐)、10位『言い訳Maybe』ではなく『夕陽を見ているか?』等の旧譜ではなくAKB48の各シングル(実質的に上位10作を嵐6曲・AKB48 4曲で占拠、または年度内集計でAKBと嵐が完全独占)という驚異的な結果でした。

Q4:2010年に大ブレイクしたK-POPグループの代表曲は何ですか?
A4:KARAの『ミスター』(ヒップダンスが話題)と、少女時代の『GENIE』『Gee』(美脚ダンスが話題)です。この2組の来日と大ヒットにより、日本国内で本格的な第2次K-POPブームが巻き起こりました。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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